切開ハムラ法 症例写真 Before
佐藤医師によるクマ治療の施術前/術後3ヶ月後 — 佐藤医師

切開ハムラ法

切開ハムラ法とは

切開ハムラ法とは眼窩脂肪の突出がなだらかになるよう、脂肪を移動させクマの部分を平らにします。また、たるんで余っている皮膚を切除する手術法です。凹みを解消するヒアルロン酸注入のように短期的に吸収されることはなく、長期的な効果が期待できます。

こんな方におすすめ

  • 眼の下のふくらみが大きい方
  • クマが目立って老けて見える方
  • 下まぶたのたるみが気になる方
  • 若い頃の目元に戻して若返りたい方
  • 目の下の皮膚の余りが多い方
  • 1回の施術でずっと続く効果持続を得たい

切開ハムラについて

【切開ハムラの傷口】

傷跡は、下まぶたの付け根あたり、目のふちギリギリを、髪の毛より細い糸を用いて細かく縫合するのでほとんど目立ちません。

【切開ハムラの特徴】

目の下のふくらみ、たるみ、影グマに対しては、ハムラ法のほかに、経結膜法や、脂肪注入、PRP、ヒアルロン酸注入やメディカルエステによる治療などがありますが、たるんだ皮膚をしっかり除去できる方法は、切開手術のみです。
したがって、切開ハムラ法は、重度のたるみで皮膚のあまりも多い方に適した方法です。
また、直接に目の下の組織を調節できる方法ですので、脂肪の量を減らして調節したり、目の周囲の筋肉(眼輪筋)をひきあげて下まぶたの形を調整したりなど、美しいかたちを直接仕上げやすい方法でもあります。

切開ハムラの手術方法について

?目の下たるみ・黒クマ解消に効果

まつ毛の生え際から1~2mm下を瞼縁に沿って切開します。

?傷跡はほとんど目立たない

下まぶたのたるみをとるためにまつ毛の際の皮膚を一部取り除き、眼窩隔膜を切開し、症状に合わせて目袋が平らになるように眼窩脂肪を調整します。

?縫合し手術は終了となります

手術後、5~7日前後で抜糸をします。

施術詳細

施術時間
90分程度
麻酔
局所麻酔+笑気麻酔or静脈麻酔
洗顔/シャワー・入浴
洗顔・シャワー : 翌日から可能 ※傷は泡でそっと洗う ※7日間は引っ張らないように気をつけてください 入浴 : 腫れが概ね引いてから可能
メイク
施術箇所以外のメイクは、翌日から可能 施術箇所のメイクは、抜糸の翌日から可能
ダウンタイム 副作用
・平均的な腫れの期間は埋没の場合3日程度です。目立たない腫れは1~2週間かけ徐々に引いていきますのでご安心ください。 ・内出血が出た場合、青紫色から黄色に変化し体内へ吸収され2週間程で徐々に肌色へ戻っていきます。 ・膨らみや凹み具合など、仕上がりに左右差があると感じる ・目がゴロゴロする ・若返り効果が物足りない ・小ジワ、シワ、たるみが残る、または増加する ・目尻がつっぱるなどを生じることがあります。

料金

切開ハムラ

施術内容料金(税込)
モニター価格/ 387,200円
通常価格/ 484,000円

眼輪筋吊り上げ

施術内容料金(税込)
モニター価格/ 193,600円
通常価格/ 242,000円

※金額はすべて税込表記です。

よくあるご質問

切開ハムラ法と目の下の切らないたるみ取り(経結膜脱脂)の違いは何でしょうか?
切開ハムラ法では脂肪を除去せずにくぼんでいる部分に移動させることで、膨らみと溝を同時にフラットにします。
一方、目の下の切らないたるみ取り(経結膜脱脂)は脂肪を除去することでフラットな状態を目指します。
切開ハムラ法と裏ハムラ法の違いは何ですか?
切開ハムラ法が下まぶたの際(キワ)を切開して治療するのに対して、裏ハムラ法は目の裏側からアプローチをします。皮膚のたるみも同時に改善できるのがポイントです。
以前、目の下の脱脂を他院で受けたことがありますが、また手術は可能でしょうか?
手術は可能ですが、前回の脱脂から3ヶ月以上経過してからの手術おすすめしております。

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