小鼻縮小 症例写真 Before
小鼻縮小 症例写真 After
鉄医師による鼻整形の術前/術後3ヶ月 — 鉄医師

小鼻縮小

小鼻縮小の種類

内側法

鼻翼の内側を、鼻腔底外側から切開して、除去するべき皮膚と皮下組織を取り除きます。
鼻腔底の下に糸を通すことで後戻りが少なくなり、創部への圧力を軽減するので傷がきれいに治りやすくなります。
鼻腔内切開よりも鼻翼の縮小幅を大きくすることができますが、鼻翼の広がりの改善には向いていません。

外側法

外側を切除するため、鼻翼の広がり(鼻翼が外側に広がっている)の改善に効果的です。鼻翼の外側を紡錘状に切除し縫合します。
ですが、他の方法に比べて傷が目立ちやすく、皮脂の分泌が多い方は注意した方が良いので、よく検討してからの治療が必要です。
鼻の穴の大きさは基本的に変化しないため、鼻翼幅や鼻の穴の大きさが気になる方は内側法を同時に行うことがあります。

フラップ法

フラップ方とは、鼻翼縮小の施術の時に軟部組織弁(フラップ)を作成して反対側に引っ張ることで、後戻りを軽減する手法のことです。
他の方法では切除してしまう軟部組織を根が残るように残して軟部組織弁とし、皮下にトンネルを作ってその下を通し、左右に引き込むように固定します。
笑顔になった時に小鼻の広がりがやや抑えられ、傷も目立ちにくくなります。

施術の説明

内側法:鼻腔底の外側から切開し、余分な皮膚・皮下組織を除去。糸で固定して後戻りを抑え、創部への圧力を軽減することで傷跡がきれいに治りやすい特徴があります。鼻腔内切開よりも縮小幅が大きく効果的です。

外側法:鼻翼の外側を紡錘型に切除し縫合することで鼻翼の広がりを改善します。傷跡が目立ちやすいため注意が必要ですが、鼻の穴の大きさは変化しません。

フラップ法:軟部組織を弁(フラップ)として活用し、皮下トンネルを通して引き寄せて固定する方法です。笑顔の際の小鼻の広がりが抑えられ、傷跡も目立ちにくくなります。

施術の副作用(リスク)

術後には腫れ・むくみ・軽い違和感が数日程度出ることがありますが、通常数日で落ち着きます。重大なリスクは少なく、安心して受けられます。

小鼻縮小

施術時間
60分
固定
なし
ダウンタイム
3〜7日
腫れ
やや腫れることがあります。
傷跡
■軽度の方
鼻の穴の内部で切開します

■重度の方
鼻の穴の内部から小鼻の溝にかけて切開します
通院回数
1週間目に1回
抜糸
7日

施術の副作用・リスク

鼻翼基部プロテーゼは、術後に腫れや内出血、まれに感染や違和感が生じることがあります。仕上がりに左右差を感じる場合もありますが、多くは時間とともに改善していきます。

料金

小鼻縮小

施術内容料金(税込)
内側法または外側法 モニター価格/ 176,000円

通常価格/ 220,000円
内側法と外側法両方 モニター価格/ 253,000円

通常価格/ 308,000円
フラップ法 モニター価格/ 308,000円

通常価格/ 352,000円
小鼻挙上 モニター価格/ 176,000円

通常価格/ 220,000円

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