鼻整形で納得のいく結果を目指すには、医師選びも重要な要素の一つです。
ゼティスビューティークリニックの鉄医師は、これまでの経験を踏まえつつ、施術方針で診療しています(仕上がりや感じ方には個人差があり、結果を保証するものではありません)。
この記事では、鉄医師がどのような点にこだわり施術を行っているのか、そのアプローチと哲学をご紹介します。
症例紹介:鉄医師が手掛けた鼻整形のBefore/Afterをご紹介
鉄 鑠医師プロフィール
鉄 鑠(てつ そう)医師
美容外科では難易度の高い鼻整形を中心に診療している医師です。
鉄医師は2008年に中国医科大学で医学部修士課程を修了後、同大学で博士号を取得。2013年に東京女子医科大学で研修し、2015年から大手美容クリニックでキャリアを積み、2019年に独立してゼティスビューティークリニックを開院。東京銀座を中心に全国7院を展開している「Zetith Beauty Clinic(ゼティスビューティークリニック)」の理事長を務める。
日本と中国両国の医師免許を保有し、中国語・日本語・英語の3か国語対応が可能。国内外の多様な美意識に対応できる国際派医師でもあります。
また、美容外科関連書籍の翻訳にも携わり、海外の知見を日本の医療現場に共有する活動も行っています。こうした学術的な取り組みは、診療内容の検討やカウンセリングでの説明の整理に活かされています。
さらに、国内外の学会に参加し、鼻整形に関する知見や手技の情報収集・整理を行っています。自身の症例や検討内容を学会で発表することもあり、診療方針の見直しや説明内容のアップデートに役立てています。
鼻整形の分野で経験を積んだ医師としてご相談をいただいている医師です。
鉄医師の鼻整形
美しさと機能性の両立を目指すアプローチ
鉄医師の鼻整形は、見た目だけでなく「呼吸のしやすさ」や「構造の安定性」といった機能面にも配慮する方針で行われています。特に切開による施術を中心に、顔全体のバランスを踏まえたデザインを目指します(仕上がりには個人差があり、結果を保証するものではありません)。
また、必要に応じて医療技術や術式の選択肢を検討し、患者様一人ひとりの骨格や希望に合わせた治療計画を提案しています。術後の経過もフォローし、気になる点があれば受診時に相談できる体制を整えています(経過や満足度には個人差があり、長期的な結果を保証するものではありません)。
鼻の手術では見た目だけでなく機能面も論点になり得ることがあり、一般的に鼻整形では審美面だけでなく、呼吸などの機能面も考慮することが重要とされています。
症例から見る治療計画のポイント
鉄医師が重視するカウンセリングのポイントは、「患者様の希望と医療的な視点をすり合わせ、納得できる共通認識を築くこと」です。
そのために、術前カウンセリングでは丁寧なヒアリングとシミュレーションを行い、イメージのズレを最小限にするよう努めます。
術後も細かなフォローアップを実施し、患者様の不安や疑問に寄り添い続けます。
治療を受けた方の中には、「見た目の変化」に加えて気持ちの面で前向きになったと感じる方もいます(感じ方には個人差があります)。
日常生活への影響も踏まえて提案する姿勢が、鉄医師のアプローチといえるでしょう。
なお、鼻整形には腫れ・内出血・鼻閉・感染・修正が必要になるケースなどのリスクや副作用があります。ダウンタイムは施術内容により異なり、個人差があります。施術前には十分なカウンセリングで、期待できる変化の範囲と限界、リスク・副作用、費用、術後の通院や注意点を確認し、理解した上で検討することが重要です。
参考文献
The Laryngoscope. (Various issues). Reports on functional aspects in nasal surgery.
この記事を書いた人
鉄 鑠 医師
医療法人社団SUNSET 理事長 ― Zetith Beauty Clinic 銀座・大阪・福岡
解剖学的根拠に基づいた鼻整形を専門とし、年間症例数は業界トップクラス。構造的支持を重視した術式設計と、長期安定性を追求するアプローチで知られる。